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水族館の天気

2017年11月25日
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いきものガイド


ジェンツーペンギンのヒナ、巣の外へお散歩し始めました!! 

ジェンツーペンギンのヒナ、巣の外でお散歩し始めました!!   7/3にふ化したジェンツーペンギンのヒナは両親の愛情をたっぷりと受けて順調に成育中です。 体重は4㎏を越えて、大きくなってきました。フワフワの綿羽も […]
2017年9月2日
ミノカサゴ

ミノカサゴ
英名:Luna lionfish
学名:Pterois lunulata
分布:北海道南部以南、インド・太平洋
■日本沿岸に広く分布しており、背ビレに毒針をもつ。食用として利用されることもある。 

展示場所:2F 波水槽

オヤビッチャ

オヤビッチャ
英名:Indo-Pacific Sergeant
学名:Abudefduf vaigiensis
分布:千葉県以南、インド・太平洋
■長崎では普通に見られるスズメダイの仲間。体に5本の横縞があることが特徴。磯などでよく見かける。

展示場所:2F サンゴ水槽

キンギョハナダイ

キンギョハナダイ
英名:Sea Goldie
学名:Pseudanthias squamipinnis
分布:南日本、インド、太平洋域
■ハナダイの仲間は美しい体色をしている種が多い。キンギョハナダイは長崎近海でも見ることができる。

展示場所:2F サンゴ水槽

イバラカンザシ

イバラカンザシ
英名:Christmas tree worms
学名:Spirobranchus giganteus
分布:本州中部以南
■サンゴなどに棲管を作り生活するゴカイの仲間。鰓冠を使いプランクトンなどを捕まえて摂餌する。この鰓冠は個体によって赤や青、黄色など様々な色をしている。

展示場所:2F ズームアップ水槽

ミズクラゲ

ミズクラゲ
英名:moon jelly
学名:Aurelia aurita
分布:北海道西岸、本州~沖縄にかけて
■最も普通に見られるクラゲ。傘の中心に4つの生殖腺が見えることからヨツメクラゲとも呼ばれる。

展示場所:2F クラゲ水槽

ハナデンシャ

ハナデンシャ
英名:
学名:Kalinga ornate
分布:インド・西太平洋
■ハナデンシャは海底の泥質地に棲んでいる体長10~15cmの大型のウミウシ。体色は鮮やかな赤や黄色の斑点を持ち、刺激を受けると青白く発光する。その鮮やかさから「花電車」(パレード用に電飾をほどこした路面電車)の名が付 けられた。クモヒトデを摂餌することが知られている。 

展示場所:2F ポスト水槽

イボヤギ

イボヤギ
英名:Orange Cup Coral
学名:Tubastrea aurea
分布:九州
■低潮線直下の日光が直接当たらない岩陰等に群生するキサンゴの仲間。褐虫藻を持たないため、鮮やかなオレンジ色の触手をのばして、動物プランクトンを捕食している。 

展示場所:2F ポスト水槽

タツノオトシゴ

タツノオトシゴ
英名:Crowned Seahorse
学名:Hippocampus coronets
分布:北海道南部以南の日本各地
■沿岸の浅い岩礁域や藻場に多く生息。
ストローのような管状の口で小さなプランクトンを吸い込むように食べる。長崎県内でも大村湾、橘湾で多く見られる。

クマノミ

クマノミ
英名:Clark’s anemonefish
学名:Amphiprion clarkia
分布:千葉県以南,インド・太平洋域
■サンゴ礁や岩礁域の浅い海に生息。長崎の沿岸域でもイソギンチャクと共生しているクマノミが見られる。

展示場所:2F ポスト水槽

マルコバン

マルコバン
英名:Long dorsal fin pompano
学名:Trachinotus blochii
分布:南日本,インド・太平洋の熱帯・亜熱帯域
■沿岸域の底層に生息。アジの仲間であるが、ぜんご(稜鱗)がなく、体高が高く、吻端が丸いことも特徴的。成長すると約60cmに達する。 

展示場所:1F 長崎の海水槽