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水族館の天気

2016年05月29日
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フンボルトペンギンのヨチヨチお散歩が始まります!

5月5日で今季のキングペンギンのパレードは終了しましたが、 7日(土)からは、フンボルトペンギンのヨチヨチお散歩が始まります。 暑さに弱いキングペンギンから、暑さに強いフンボルトペンギンへバトンタッチ!!   […]
2016年5月6日

ここがスゴイ!

 

hige世界で一番ペンギンの種類が多いところです。

地球上に生息するペンギンの種類は18種類。
そのうち9種類が長崎ペンギン水族館で飼育されています。
ペンギンは種類ごとにそれぞれ強い個性を持っています。飼育種類が世界で一番多い長崎ペンギン水族館では個性的なペンギンを一同に観察できるのです。

長崎ペンギン水族館で飼育されているペンギンの種類です。
上段左から、コガタペンギン、ジェンツーペンギン、キングペンギン
中段左から、ケープペンギン、ヒゲペンギン、フンボルトペンギン
下段左から、イワトビペンギン、マカロニペンギン、マゼランペンギン


繁殖に成功した水族館

繁殖に成功した種類数でも日本屈指の水族館

長崎ペンギン水族館は前身である旧長崎水族館時代から日本でもペンギンの繁殖の先駆けとして知られ、繁殖技術や飼育技術は、海外の文献に「長崎方式」として紹介されました。
現在までに6種類のペンギンの繁殖に成功しています。また、この水族館には現在約180羽のペンギンがいますが、約7割が長崎で繁殖したペンギンなのです。


世界最大級の淡水魚

世界最大級の淡水魚プラーブック

プラーブック(メコンオオナマズ)は、メコン河のみに生息し、成長すると全長3m、体重300kgに達する世界最大級の淡水魚です。巨大で生息数も非常に少なく、その生態は謎に包まれているので、タイにはこの魚にわつわるさまざまな伝承があります。
このプラーブックは1992年7月、タイ国政府から学術研究と国際親善を目的として長崎市に寄贈されました。 神の使いプラーブックの展示は、日本国内は2ヵ所のみで非常に珍しいものです。


ペンギンパレード!!

日本のペンギンパレード発祥地

旧長崎水族館で始められたキングペンギンのパレードは、今では長崎の冬の風物詩として全国のペンギンファンに親しまれています。
毎年11月末から5月初めまでの土曜・日曜・祝祭日にはキングペンギンパレードが行われ、全国から多くのみなさんが訪れます。


世界でもっとも長生きしたペンギン『ぎん吉』です。

キングペンギンの『ぎん吉』(ぎんきち)は、世界最長飼育記録を更新中でしたが、残念ながら2002年2月11日に他界しました。飼育期間 39年9か月15日で世界最長でした。ペンギンの平均的な寿命は約20年といわれていますので、人間にたとえれば100歳ははるかに超えていることになります。
(飼育経過)
●1962(昭和37)年4月27日: 南氷洋で捕獲され、捕鯨船で仲間12羽とともに日本に 来る(旧長崎水族館)
●1972(昭和47)年7月: 「ペル」と結婚(ペアになる)
●1977(昭和52)年9月24日: 第一子の誕生(ペペ)
●1996(平成8)年: 南氷洋から来た同期の仲間が死亡し、ただ1羽となる
●1998(平成10)年3月31日: 長崎水族館の閉館
●2001(平成13)年4月22日: 長崎ペンギン水族館のオープン。ぎん吉はアイドルとして 更なる脚光を浴びる
●2001(平成13)年9月15日: 敬老の日にちなみ、ぎん吉の長寿を祝う会を開く


国内最大級のペンギンプール

国内最大級のペンギンプール

深さ4メートルの国内最大級のペンギンプールをジェット機のようにスピーディーに自由自在に泳ぐペンギンたち。
意外と知られていませんがペンギンは潜水の名人。中型、大型の野生のペンギンは300メートルから500メートルの深さまで潜ってえさをとるそうです。海中のペンギンの様子は、あなたがペンギンに抱いているイメージとはずいぶん違っているはず。


韓国最大級の水族館「釜山アクアリウム」と姉妹館協定を締結

韓国最大級の水族館「釜山アクアリウム」と姉妹館協定を締結

2004年10月18日、長崎ペンギン水族館は、大韓民国釜山広域市の釜山アクアリウムと姉妹館協定を締結しました。これまでに飼育スタッフの技術交流のための研修や、生物交換を行いました。親善大使として釜山アクアリウムから「コウライケツギョ」「トラフザメ」「トンガリサカタザメ」、当館からは、「オオウナギ」や「ケープペンギン」を贈っています。

釜山アクアリウム
韓国釜山アクアリウムHP

ペンギンや自然が教えてくれる大切なことがあります・・・

ペンギン水族館が伝えたいこと

21世紀を担う子どもたちに、「自然と人の共生」について考えるきっかけづくりの場となって欲しい、との願いを込め、自然を学ぶ施設として「長崎ペンギン水族館」を建設しました。

ペンギン水族館外観ペンギンは地球規模で、自然環境の良否を計る目安としての指標生物の代表的な生き物といわれています。私たちはこの自然環境の指標生物であるペンギンについて、さらに、その生態を研究し、皆さんに公開していきます。そして、愛らしいペンギンや魚たちを間近に見て、触れて、遊んで自然の神秘を五感で感じて下さい。また、自然体験ゾーンの小川、池、湿地、森、草地、海浜の中では、昆虫や魚介類、植物など多様な生き物が自然界の食物連鎖環境のなかで、必死に生きています。

この自然の中で、風、光、すべてに五感を解放してみて下さい。
そして「長崎ペンギン水族館」でたくさんの感動を味わって下さい。