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水族館の天気

2017年07月24日
  • avatar 曇り
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    本日のカヤック体験・ふれあいペンギンビーチは午後1時まで

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    アルバイト募集 職種:総合受付                                             嘱託職員募集 職種:① 飼育職 ②総務補助
    ※ 詳しくは採用情報をご確認ください。
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    イベントのタイムスケジュールは、『イベントカレンダー』をご確認ください♫
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いきものガイド


フンボルトペンギンのヨチヨチお散歩が始まります!

5月5日で今季のキングペンギンのパレードは終了しましたが、 7日(土)からは、フンボルトペンギンのヨチヨチお散歩が始まります。 暑さに弱いキングペンギンから、暑さに強いフンボルトペンギンへバトンタッチ!!   […]
2016年5月6日
プラー・ブック(メコンオオナマズ)

英名:Giant mekong catfish
学名:Pangasianodon gigas
分布:メコン河流域
■ナマズの仲間で成長すると全長3m、体重300kgにもなります。タイのメコン川のみに生息し、その生態は不明なことが多く、現在、絶滅の危機に瀕しているためワシントン条約で保護されています。このメコンオオナマズは、1992年7月、タイ国政府から学術研究と国際親善を目的として長崎市に寄贈されました。 

展示場所:2F プラー・ブック(メコンオオナマズ)水槽

コウライケツギョ

コウライケツギョ
英名:Golden mandarin fish
学名:Siniperca scherzeri
分布・域:朝鮮半島、中国大陸東部・東北部の河川流域
■韓国の河川の上流から中流域の清流に単独で生息している。韓国内では、資源の保護のため、産卵期には採捕が禁止されている。極めて美味。当館には2004年10月に釜山アクアリウムとの姉妹締結をした際に釜山からやってきました。

ムツゴロウ

ムツゴロウ
英名:Bluespotted Mud Hopper
学名:Boleophthalmus pectinirostris
分布:有明海・八代海を含む東アジア
■国内では限られた干潟環境にしか生息していないハゼの仲間。有明海ではむつかけ漁と呼ばれる方法で漁獲されている。 

展示場所:2F 干潟水槽

トビハゼ

トビハゼ
英名:Mudskipper
学名:Periophthalmus modestus
分布:日本・朝鮮半島・中国・台湾
■干潟の上をピョンピョン飛び回る姿で有名な魚。日本各地の干潟で見ることができ、長崎県内にも多く生息している。鰓呼吸だけでなく、皮膚呼吸も行えるため水中だけでなく空気中でも活動することができる。 

展示水槽:2F 干潟水槽

カブトガニ

カブトガニ
英名:Japanese horseshoe crab
学名:Tachypleus tridentatus
分布:九州北部と瀬戸内海の一部の地域
■「生きている化石」と言われ、2億年以上前から、ほとんど形を変えずに生き残っています。カブトガニがすんでいるのは、やわらかい泥ときれいな砂浜のあるような入り江です。そこは、水温、塩分濃度、乾燥などの環境条件が厳しく、カブトガニはそのような条件に極めて強い適応力があるため、形を変えずに生き残ったと考えられます。

展示場所:2F カブトガニ水槽

オオウナギ

オオウナギ
英名:Madagascar mottled eel
学名:Anguilla marmorata
分布:インド~大平洋の熱帯、亜熱帯域
■いわゆる「ウナギ」が大きくなったものとは全く別種で、熱帯性の大型のウナギ。体にまだら模様があることで区別されます。魚やカニなどを食べるので「カニクイ」の異名があります。長崎県は東シナ海側の生息分布の北限で、近年、捕獲例が少なく各地で天然記念物に指定されています。

展示場所:2F オオウナギ水槽

タカアシガニ

タカアシガニ
英名:Japanese Spider Crab
学名:Macrocheira kaempferi
分布:岩手県釜石沖から日向灘・天草灘
世界最大種のカニで、水深約500mまでの深海に生息します。東シナ海・黄海を望む長崎県で水揚げされることもあり、長崎の出島で活躍したオランダ商館の医師「ケンペル」にちなんで学名「Macrocheira kaempferi」“ケンペルの大きなハサミ”と名づけられました。

展示場所:2F タカアシガニ水槽

トラフザメ

トラフザメ
英名:Zebra Shark
学名:Stegostoma fasciatum
分布:太平洋・インド洋の熱帯海域
■名前の「トラフ」とは「トラの縞模様」の意味で、幼魚の時期のみ体側に黄褐色の横帯があることが名前の由来です。成長と共に模様が変化し、成魚になると黒いヒョウ柄のような斑点模様になります。韓国の釜山アクアリウムとの姉妹締結10周年を記念した生物交換で当館に搬入されました。 

展示場所:2F サメ水槽

トンガリサカタザメ

トンガリサカタザメ
英名:White-spotted Shovel Nose Ray
学名:Rhynchobatus djiddensis
分布:南日本、中部沿岸、オーストラリア、インド洋
■体の後半部にある背ビレや尾ビレが発達して、サメの体型に似ていることから「サメ」という名前が付けられているが、鰓孔(エラの孔)が腹側にあることで「エイ」の仲間だとわかる。本種のヒレは「フカヒレ」の原料として珍重されていた。 

展示場所:2F サメ水槽

カサゴ

カサゴ
英名:Marbled rockfish
学名:Sebastiscus marmoratus
分布:北海道南部から朝鮮半島、中国、台湾
■日本各地で食用として利用されており、種苗生産もされている。多くの地方名があり、関西では「ガシラ」、長崎や熊本などではアラカブまたはガラカブと呼ばれている。

展示場所:2F ポスト水槽